【維持1ヶ月目】また不具合の続き[不具合はコンピューターで診断]

セカンダリーインジェクション

こんにちはれぐです。
車が好きな一般サラリーマンです。

前回エキゾースト警告ランプが点灯したお話をしましたが、やはりどうしても気になるため色々調べると、最近の車はコンピューターでその警告の詳細がわかるということが判明しました。車にケーブルをつなぐコネクタがあり、そのコネクタに専用のコンピューターをつなぐと何に対しての警告なのかを詳細に案内してくれるとのこと。
すごい時代になったもんだ…。

コンピューターでの診断方法

コンピューター(診断機)で確認するには下記の方法があるとのこと。
①自分で診断機を購入して確認する
②修理屋・中古車屋が所有している診断機で確認する
③ディーラーが所有している診断機で確認する

診断機の種類

ディーラーなどはAudi専用の診断機を所有しているので詳しい原因がわかるが、修理屋・中古車屋などは、どのメーカーでも使えるような汎用的な診断機をもっている場合が多いので、それだとあまり詳しい原因がわからない場合があるとのこと。また、診断機を自分で購入することも可能だが、良いものはものすごく高い、ただし安くても評判が良い物もあり、それは3,000円ぐらいで購入はできそう。

Audiで評判が良い診断機は下記(VAG405 OBD2コードリーダー)。

まだ買っていないがいずれ買うことになりそうな予感はしています。

また、ディーラーや修理屋で診断してもらうと、診断するだけで1回7,000円~10,000円かかるとのこと。なんで診断するだけでそんな費用がかかるのかは謎です、個人的にはぼったくってると思っています(笑)

診断してみた

とりあえずお金はかけずに診断したいと思ったので、購入した九州の中古車屋に電話して診断機を持っていないか尋ねてみることにしました。そうすると、前回散々迷惑をかけられた千葉支店であれば汎用的な診断機を持っているとのこと。無料で対応してくれるとのことなので、再度千葉支店に訪問して診断してもらうようにお願いしました。

そして、千葉支店に再び訪問し、診断してもらうことになりました。到着して車を預け診断結果を待っていると、担当者から「セカンダリーエアインジェクションシステムの不具合」という項目が出てきましたと報告がありました。ただし、このセカンダリーエアインジェクションシステムの不具合がどんなものなのか担当者もわからないとのこと…まったくもって診断の意味がない(笑) ただ担当者も申し訳なく思ったのか、ディーラーにも電話して聞いてくれたらしいのですが、ディーラー担当者もそんな名前の不具合は聞いたことがないと言っていたとのこと。やはり、汎用機ではあまり原因を特定することは難しいんですね。

結局原因はわからなかったのですが、診断機は警告ランプを消すことも出来るとのことで、とりあえずエラーを削除して警告ランプは点灯しなくなりました。このまましばらく走って再度点灯するようだったらディーラーに持っていってくださいということで今回は解決となりました…きっと解決とは言わないと思いますが(笑)
しばらく走って様子を見ることにしました。














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